スタッド・レンヌは、リーグアンに所属し、フランス・レンヌに本拠地を置くサッカークラブチームです。1901年、レンヌ在住の学生によりスタッド・レンヌとして創設しましたが、1904年にFCレンヌと合併し、スタッド・レンヌ・ユニヴェルシテ・クルブと改称します。1971年から現在の名称になりました。

スタッド・レンヌの獲得タイトルはリーグカップ優勝2回だけですが、リーグ・アンには通算52シーズン在籍しています。近年は常にリーグ・アンで上位をキープしており、安定感のあるクラブチームです。また、RCランス同様、アフリカの若手選手を獲得しての育成に実績があります。2011-2012シーズン現在の所属選手のほとんどが黒人選手で、白人選手はわずか3人います。2018-19シーズンに向けて、スタッド・レンヌは2018-19新ホーム・アウェイユニフォームを発表しました。もしプレミアリーグのファンなら、是非ご見落とさないください!

スタッド・レンヌ2018-19ホームユニフォームは赤基調でボディと袖に黒ボーダーを備えたデザイン、スポンサーとサプライヤーロゴは白で配されています。伝統的にレッドを基調とし、袖や首周りなどにブラックを配したカラーコンビネーションで、ボディ部分の水平ストライプが目を引きます。胸スポンサーは2006-07シーズンから「SAMSIC」で継続中です。ホームタウンであるレンヌ市の旗や紋章に描かれているアーミンの紋様を、背面の首元に小さく配しています。パンツ、ソックスともにブラックを着用しています。

 

スタッド・レンヌ2018-19ホームユニフォーム

 

スタッド・レンヌ2018-19アウェイユニフォームは白基調で、襟と袖口を赤と黒で飾り、裾のグラフィックパターンが特徴的な仕上がりとなっています。伝統的にホワイトを基調にブラックの差し色で、これはレンヌ市の旗・紋章と同じカラーします。シャツの下部にはアーミンの紋様が入って、ホームキットと同様に、背面首元にもアーミンの紋様を配しました。アーミンとは動物の白テン(オコジョ)のことで、この黒い部分は尾を表現し、レンヌのアウェイキットには度々登場する紋様です。

 

スタッド・レンヌ2018-19アウェイユニフォーム