アトレティック・ビルバオは、リーガ・エスパニョーラに属して、スペイン・バスク州・ビルバオに本拠地を置くサッカークラブです。日本では、アスレティック・ビルバオ あるいはビルバオの通称で広く知られています。

アトレティック・ビルバオは1912年に最後の外国人選手がクラブから去って以降、選手は「バスク人」に限定するというクラブ方針を守って、契約するプロ選手はバスク州(ビスカヤ県・ギプスコア県・アラバ県)、ナバラ州、ラ・リオハ州出身者か、フランス領バスクのラブール・スール・バス=ナヴァール出身者のみです。 1929年以来継続してプリメーラ・ディビシオンに在籍しており、8回優勝しています。コパ・デル・レイ(国王杯)では24回の優勝を収めました。

2018-19シーズンに向けて、アトレティック・ビルバオは新しいホームユニフォームを公式に発表しました。アトレティック・ビルバオが好きな方々はぜひお見逃しなく購入してください!

アスレティック・ビルバオ2018-19

アトレティック・ビルバオ2018-19ホームユニフォームは伝統的な“Rojiblanco(赤と白)”で彩られています。New Balance製の2シーズン目となる今回のホームユニフォームはストライプが幅広になり、どことなくデザインが2015-16シーズンモデルに近い印象を与えます。

胸のスポンサーは「Kutxabank(クチャバンク)」で継続します。首周りはVネックを採用し、背面の首元にはおなじみのバスク自治州旗(イクリニャ)を配しています。パンツとソックスはともにブラックを基調します。ソックスにはメーカーロゴマークと“ATHLETIC”のグラフィックが入って、首元の内側にはクラブ創立120周年を記念したエンブレムがプリントされています。中央の盾形内にあるロゴ「AC」はクラブの正式名称“Athletic Club”の略称で、初期のユニフォームに使われていました。

アスレティック・ビルバオ2018-19ホームユニフォーム

スタッド・レンヌは、リーグアンに所属し、フランス・レンヌに本拠地を置くサッカークラブチームです。1901年、レンヌ在住の学生によりスタッド・レンヌとして創設しましたが、1904年にFCレンヌと合併し、スタッド・レンヌ・ユニヴェルシテ・クルブと改称します。1971年から現在の名称になりました。

スタッド・レンヌの獲得タイトルはリーグカップ優勝2回だけですが、リーグ・アンには通算52シーズン在籍しています。近年は常にリーグ・アンで上位をキープしており、安定感のあるクラブチームです。また、RCランス同様、アフリカの若手選手を獲得しての育成に実績があります。2011-2012シーズン現在の所属選手のほとんどが黒人選手で、白人選手はわずか3人います。2018-19シーズンに向けて、スタッド・レンヌは2018-19新ホーム・アウェイユニフォームを発表しました。もしプレミアリーグのファンなら、是非ご見落とさないください!

スタッド・レンヌ2018-19ホームユニフォームは赤基調でボディと袖に黒ボーダーを備えたデザイン、スポンサーとサプライヤーロゴは白で配されています。伝統的にレッドを基調とし、袖や首周りなどにブラックを配したカラーコンビネーションで、ボディ部分の水平ストライプが目を引きます。胸スポンサーは2006-07シーズンから「SAMSIC」で継続中です。ホームタウンであるレンヌ市の旗や紋章に描かれているアーミンの紋様を、背面の首元に小さく配しています。パンツ、ソックスともにブラックを着用しています。

 

スタッド・レンヌ2018-19ホームユニフォーム

 

スタッド・レンヌ2018-19アウェイユニフォームは白基調で、襟と袖口を赤と黒で飾り、裾のグラフィックパターンが特徴的な仕上がりとなっています。伝統的にホワイトを基調にブラックの差し色で、これはレンヌ市の旗・紋章と同じカラーします。シャツの下部にはアーミンの紋様が入って、ホームキットと同様に、背面首元にもアーミンの紋様を配しました。アーミンとは動物の白テン(オコジョ)のことで、この黒い部分は尾を表現し、レンヌのアウェイキットには度々登場する紋様です。

 

スタッド・レンヌ2018-19アウェイユニフォーム