オランピック・リヨンは、リーグ・アン(1部)に所属して、フランス・リヨンに本拠地を置くサッカークラブチームです。1899年にリヨネ・オランピック・ユニヴェルシテールのサッカーチームとして形作られたというが、国家的見地から言えば1950年創設されます。フランスで最も人気のあるクラブのひとつであり、人口の11%がリヨンのサポーターです。クラブ創設以来、クラブカラーは赤色・青色・白色であり、中でも白色がメインカラーとなっています。2018-19シーズンに向けて、オランピック・リヨンは新ユニフォームを公式に発表しましたが、以下はホーム・アウェイユニフォームについてご紹介させていただきます。

オランピック・リヨン2018-19ホームユニフォームは「adidas Regista 18 Jersey」をテンプレートに作成されます。従来通りのリヨンらしいカラーリングレッド/ブルーします。この2色はリヨン市の旗や紋章に使用されています。白基調で肩に赤を、胸には青い水平ストライプを備えています。胸のボーダーはブルーのみで、肩部分を大胆にレッドで彩ります。胸スポンサーは「HYUNDAI」で継続して、背面も至ってシンプルです。adidasの象徴であるスリーストライプスは脇部分に配しています。 首元の内側には“Nous sommes l’Olympique Lyonnais”(我々はオリンピック・リヨン)をプリントします。

 

オリンピック・リヨン2018-19ホームユニフォーム

オランピック・リヨン2018-19アウェイユニフォームは昨季と同じくネイビーをします。暗めの青を基調とし差し色には赤を使用し、ボディ前面には薄くグラフィックを備えています。首周りは小さめの立ち襟で、胸元はシングルボタン止めます。前面にプリントされたユニークなグラフィックは、ホームスタジアムのダイヤモンド状の屋根をデザインに落とし込んでいます。ホームユニフォームと同じく背面はシンプルなデザインにします。エンブレムの「O」の中にはランパント・ライオンし、この“後ろ足で立つライオン”はリヨン市の紋章に見ることができます。

 

オランピック・リヨン2018-19アウェイユニフォーム

バレンシアは、今シーズンの最終戦に先立ち、選手たちがジャケットを脱ぐことで、彼らの次の試合を見せるため、ファンを驚かせました。バレンシアが5月20日、2018-19に向けた新しいアウェイサッカーユニフォームを発表、アディダスが製造し、コンシューマーエレクトロニクスのBold Like Us(BLU)がスポンサーを務めています。早速デポルティーボ戦でお披露目となりました。

バレンシア、2018-19新アウェイユニフォーム

バレンシアは来シーズンにUEFAチャンピオンズリーグに復帰します。 新しいバレンシア2018-19サッカーユニフォームは、クラブの伝説的な歴史を忘れることなく、新しい時代に向けて作られました。新しいアウェイユニフォームはネイビーとオレンジ色の印象で、スリーストライプスやスポンサーロゴにオレンジを配した斬新なカラーを採用します。胸スポンサーは通信会社の「BLU」で継続します。水平ストライプに四角い柄が斜めに走るデザインが特徴の「Condivo 18」がテンプレート、腰部分のスポンサーは「beIN SPORTS」で継続しています。

アディダス18テンプレートから開発されたこのユニフォームは、クリマイトSS18の吸湿発散織物で作られて、軽くて乾燥した快適な着心地を保証します。 象徴的なバットの紋章が胸に刺繍されています。パンツもネイビーを基調に、左側にはスポンサー「アルファロメオ」のロゴマークを掲出し、ソックスの画像は無いが、デポルティーボ戦でお披露目されたキットを見る限りでは、ネイビーを基調にオレンジのストライプが入ります。

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